MENU

基礎体温がガタガタで低い!妊活に大敵の冷えを改善する最新の方法

基礎体温がガタガタで低いと、かなり妊娠しずらいと言われていますね。

 

妊活情報誌などで見た方も多いでしょう。

 

産科・婦人科の先生によっては、「基礎体温が低いとまず妊娠しないよ」という見解も多いです。理由は排卵して黄体ホルモンが作用して高温にならないと妊娠がかなりしずらいというものです。

 

「体の冷え」は妊活には大敵とはわかっているけれど、基礎体温が低くて今月も不安だし焦ってしまう。。。そして何をしたらいいかわからない(TT)

 

そんな方へ、日頃の生活からできる改善方法から、最近の医療の場で用いられている最新の方法までを紹介しましょう。

 

 

カイロを貼って血液を温める

体の冷えは、赤ちゃんにとって大切な子宮の解消が悪いということ。これを改善する方法として、体の2箇所に使い捨てカイロを貼ります。
ここでおすすめなのが、「貼るタイプ」のカイロです。体の前後に貼るのが効果的で、前は子宮を温める効果、後ろは尾てい骨の少し上あたりに貼ると血の巡りが良くなり体中を温める効果があります。

 

 

お肉を食べる

健康的な体つくりをと思い、お肉は控えている方も多いのではないでしょうか?妊娠したいのなら実はこれは良くなくて、むしろ妊娠力アップのためには必要不可欠な栄養素です。

 

タンパク質は肉、魚、卵、乳製品、大豆製品の中から1食で2つほどを選びたいところです。中でもお肉の赤みやレバーは、体への吸収率が非常に速く、冷えた体を速攻で温める効果があります。

 

また、生理で毎月失われる鉄分を補うのにも一役買っています。

 

 

足のマッサージをする

手足や体のむくみを感じる方もいるでしょうか?からだのむくみは、体が冷えている証拠と言われています。

 

適度な運動が効果的ですが、なかなか体を動かせないという人も多いでしょう。そんな人には第の心臓である、「足」をマッサージするだけで、血液のめぐりを促し、むくみの解消や、冷え取りの効果も期待できます。

 

 

ミトコンドリアが体温を上げる!

人間の細胞内に数百〜数千個あるというミトコンドリアという小器官。

 

実はこのミトコンドリアの活性が低下すると、体の冷えばかりではなく、卵子の老化も引き起こすことがわかっています。

 

不妊症のほとんどが生殖細胞内のミトコンドリアが不足、または質が低下しているためのエネルギー不足です。
要は、ミトコンドリアが不足、弱い=卵子や精子の質や活動力が弱まるということです。

 

ミトコンドリアの活性を促すサプリメントが2013年の夏から日本でも解禁になりました。すでに東京では品川美容外科や品川スキンクリニックなどの医院でも採用されていて、

 

「摂取し続けると、約1ヶ月で基礎体温が上がる人が多くいる」

 

とも言われており、サプリでありながらドクターにも指示されています。まだ新しい分野のため、商品が少なく、やや値段が高いのが残念なところではありますが、基礎体温を上げたい方は取り入れてみてはどうでしょうか。

 

 

ミトコア

 

ミトコンドリア機能の改善・回復を目指す、イースタティックミネラルを主軸に開発されたサプリ。おめでた報告をすると、最大1万円の商品券がもらえます。
1ヶ月分300mg 15300円〜

 

妊活サプリ【ミトコア300mg】はこちら

 

 

ミトコリン

 

ミトコリンは東京医科大学の教授である中島利博氏が作ったミトコンドリアサプリ。GMPを取得した国内工場で生産されています。
1ヶ月分30包 15000円

 

ミトコンドリア増殖・活性サプリメント「ミトコリン」はこちら